今回は、山形でボランティアバスを一人で企画して
運行させた「山形ボランティア隊」の本田光太郎さんが
ゲスト。これまで、のべ数百人のボランティアを集め、
宮城県石巻市で活動中。力仕事だけでなく、マッサージや
心のケア隊の派遣も行い、被災者の隠れた声に応えようと
日々奮闘している方です。被災地に寄り添い、可能な限りの
ボランティア活動を継続している本田さんから、今の現地の様子と
ボランティア活動のきっかけ等について話していただきました。
「何か自分にもできることはないか」と思っていても
「自分に何ができるだろう」と被災地入りをちゅうちょ
する人も多いです。それに隣県住んでいても、
なかなか現状がわからないと動きようがないということも。
本田さんのお話を聞き、中学生、高校生たちは
自分たちができるボランティアについて考える
きっかけになったみたいです。
レンジャーの高校生たちは、ボランティアバスで
現地に行くことを計画しています。
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